Winamp

対応していない動画(mp4,flv等)を再生する

対応したコーデックがあっても動画ファイルを
そのファイルごとのスプリッタでファイルを動画と音声に分離してコーデックに送ることが必要になる。

  1. 対応するスプリッタをシステムフォルダにコピーする。
    • システムフォルダは
      98,Me なら Windows\system
      NT,2k なら Winnt\system32
      XP,Vistaなら Windows\system32
    • スプリッタは
      mp4 なら MP4Splitter.ax
      FLV なら FLVSplitter.ax

  2. コマンドプロンプトか「ファイル名を指定して実行」で regsvr32 FLVSplitter.ax を実行する。(FLVの場合)

  3. WindowsVista Windows7 の場合は管理者権限で実行しないと有効にならない。
    そのため
    regsvr32 FLVSplitter.ax
    と書かれた FLvSplitter.bat のようなバッチファイルをシステムフォルダに作成して
    右クリックして「管理者権限で実行」させる。
    実行後はバッチファイルは消して構わない。

  4. Winamp に拡張子登録 設定>入力>Nullsoft DirectShow Decoder v1.0 [in_dshow.dll]
    の「設定」からファイル拡張子を ;FLV;MP4 追加する。

プレイリストの日本語ファイル名が文字化けする(v5.55)

WinAMP5.55日本語版を入れているのに文字化けする場合は
設定の言語設定(Localization)にある言語パック
「Winamp-ja-jp」にカーソルを合わせたときにでる説明に従ってください。 以下説明の引用

Japanese Language for Winamp v5.55
(C) 2009 by T-Matsuo (2009 02/20 R17)
※インストール後に次の設定を行ってください
1.「全般設定」->「プレイリスト」->「プレイリストのフォント サイズ(ピクセル単位):」に「10」を設定(※1)
2.「全般設定」->「プレイリスト」->「使用フォント」で、「MS UI Gothic」を選択
3.「全般設定」->「タイトル」->「タイトル内のアンダースコアをスペースとして表示する」のチェックを外す
[WindowsXPならここまでの設定でOK。Windows2000は以下の設定も行ってください]

5.「スキン」->「モダンスキン」->「フォントレンダリング」->「スキンフォントマッパーを使用」にチェックする
6.「スキン」->「モダンスキン」->「フォントレンダリング」->「フォントマッピングの設定」を開く
>使用時にマップ:全てのスキン
>フォントマップ:Arial
>場所:MS UI Gothic(※2)
>スケール:100%
上記を入力後に「新しい項目」ボタンをクリックして「閉じる」をクリックする
7.「スキン」->「モダンスキン」->「フォントレンダリング」->「Winamp文字セット用のTrueType置換ビットマップフォント」を「MS UI Gothic」(※3)に設定
8.「スキン」->「モダンスキン」->「フォントレンダリング」->「デフォルト/代替」を「MS UI Gothic」(※3)に設定
※1 デフォルトの11では上下が欠けるようです。
※2 MS UI Gothicが現れない場合は http://win32lab.com/lib/winampp/ttcconv.zip をダウンロードして実行してください。
※3 設定後にフォントの表示が不正となりますが動作には影響ありません

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※この日本語言語パックはv5.541 (5.5.4.2165)の公式日本語言語パックをベースにいくつかの日本語訳を追加・修正したものです。
※v5.541までの更新履歴の訳はフロートさんからいただきました

email: tms3@wn32lab.com
web: www.win32lab.com

ビデオ(動画)ウィンドウが画面外に出てしまい動かせなくなった。

WINAMPインストールフォルダの winamp.iniにある値を直す。

video_wx=0
video_wy=0

のようにして画面内に入れればいい。

ビデオウィンドウに緑の縦線が入る。

動画のアスペクト比の固定のチェックをオフにすることで回避できるが オフにすると全画面になったときにアスペクト比がうまくいかないことがある。

Visualizationプラグイン

KARAOKE Player by SANE

歌詞ファイルを読み込んで演奏に合わせて表示する。
ファイルパスを指定しなければ音楽ファイルと同じフォルダから拡張子を除いたテキストファイルを読み込む。

  • KARAOKE player 全画面表示
  • KARAOKE recorder ウィンドウ表示

DSP/Effectプラグイン

日本語版 SHOUTcast Source DSP

SHOUT CASTサーバでWinAMPで音楽配信を行うためのプラグイン。

  • 出力タブ
    • 出力
      Output1〜5のチャンネルを選択する。基本的に1でいい。
    • 接続/イエローページ
      イエローページは自動的に外部サイトに自分のPCサーバが登録されるので選ばないほうがよい。
    • アドレス/ポート/パスワード
      音楽を送信するSHOUT CASTサーバのホストorIPアドレス、ポート番号、パスワード。
      SHOUT CASTサーバは別に立てるか、誰かの立てているサーバを利用する必要がある。
      構成
      WinAMP─[音楽]→SHOUT CASTサーバ →クライアント
                        →クライアント
                        →クライアント
    • Encorder
      エンコーダの設定。
      SHOUT CASTサーバに送信する音楽データの音質などを設定する。
      エンコーダタイプはMP3エンコーダでよい。
      エンコーダの調整はサーバの処理能力に応じて送る音質(転送量)を指定する。
    • 入力
      SHOUT CASTサーバに送るデータ元を指定。
      基本的にWinAMPでプレイ中の音楽をそのまま送るのでWinampを選ぶ。
      サウンドカード入力を選ぶとマイク入力、ライン入力からの音を送る。

MIDIファイルの再生毎に音量がリセットされる

[設定]-[プラグイン]-[Input]にある
Nullsoft MIDI player x.xx [in_midi.dll]を選択し[設定]。

[Device]タグの音量制御の項目で「対数制御を使用」のチェックを外してOKを押す。
また、WinAMPの音量調整時にSWシンセサイザの音量が連動するが、
マスター音量のSWシンセサイザの音量に連動させたくない場合は「なし(none)」か「ドライバ固有」にする。

ネットラジオ関連

SHOUTCAST
配信サーバプログラム。
WinampのDSP/Effectプラグインに「SHOUTcast source DSP」があれば
そこからサーバに接続して曲データを送り、サーバはその曲データをWebに配信する

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Last-modified: 2011-10-15 (土) 14:24:11 (2250d)